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【1位「真夜中の雨」】
織田裕二主演、そして松雪泰子、石黒賢、阿部寛、渡辺いっけい、長塚京三…と既に他のドラマで白衣姿はなじみの深い人たちばかり。雨が降ると何かが起こるというのがこのドラマらしいのだが、実は見ていない。毎週、せっせとビデオ録画しただけで未だに見ていない。これだけ投票数を獲得しているんだから面白いのかな?
【2位「アルジャーノンに花束を」】
世界中で発売されたダニエル・キイスの同名小説が原作。映像が綺麗で優しいかった事が一番の印象に残っている。菅野美穂のせつない演技とユースケ・サンタマリアの細かい演技がとても良かったと思う。知能が高い方か?それとも知能が低くても純粋のままの方が良いのか?考えさせられた。最後の母親がハルを迎えに来て、抱き合うシーンにはジーンとさせられた。個人的には今クールの中で一番良かったと思ったのがこのドラマ。
【3位「DOUBLE SCORE」】
GTOで演じた鬼塚英吉と同じく、今回の橘真ノ介も型破り。こういう役をやらせたら反町隆史はうまいし、まさに適任。同じ事務所の先輩と後輩だけあって押尾学との息もピッタリだったと思う。
【4位「サイコドクター」】
白衣を着ない精神科医を演じたのが竹野内豊。イメージも声も心の傷を癒す医師としてピッタリ。現代社会において多かれ少なかれ現代人が抱える心の病気を扱っていて面白かった。また、患者ばかりでなく主人公の楷も心の病気を持っていただけに、より患者の苦しみがわかり好感がもてた。西村雅彦が演じた八尾警部補とのバトルをけっこう期待していたのだが、回が進むに連れて仲良くなってしまってちょっと不満。
【5位「薔薇の十字架」】
石田ゆり子が演じた澄子と中尾ミエ演じたサエのバトルが見ものだった。最初は単なる不倫で家庭内がドロドロとしていく話かなと思っていた。
でも、根底には旦那に加えて子供まで姑に取られないために、わざと子供を作らないという嫁。でも、復讐っていうにはちょっと…。最後はいきなり病気で暁が死ぬし、綺麗に終わらせようとしすぎかな。
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