
【1位「Dr.コトー診療所」】
人間としての弱さを見せつつも、医師として患者を診察する時には、頼れる強さを発揮する。その相反する部分がコトーの魅力だった。ロケ地となった与那国島の美しさと中島みゆきが歌う主題歌「銀の龍の背に乗って」がさらにドラマを盛り立てた。昔、中島みゆきがオールナイトニッポンをやっていた頃は、彼女の曲を聴いている奴は暗いとかなんだと言われたものだが、時代は変わったものだなぁと思うこのごろ。続編を強く希望。
【2位「元カレ」】
優柔不断な東次を演じた堂本剛。役的にはピッタリとはまっていた。ああいう優柔不断な男には、勝ち気でズバズバ物を言う女が合うと思うのだが、真琴も菜央もどちらかと言えば同じようなタイプなだけに最終的にどっち選ぶんだろう?ってヤキモキさせられた。真琴と菜央と全く違うタイプにして競わせても面白かったと思うけれど…。
【3位「ウォーターボーイズ」】
映画の続編が連ドラで登場。映画は見ていないから、そんなに思い入れもなくて、途中でリタイヤ。最終回は多くのエキストラの前で特訓の成果を披露するというので気になって見たけれど…。細かい所を言えば、足が曲がっていたりして、気にはなったけれど、スタントを使わずにやったところは評価できると思う。けっこう壮大だった。
【4位「幸福の王子」】
結末を最初に見せておいて、何故そういう結末になったかと見せ方をしたドラマ。周平と海が回を追うごとにこれでもかというくらいに不幸に…。周平を演じた本木雅弘の姿も痛々しかった。最初は繭なんていらないと思っていたが、最後の最後で実は周平と海を結びつけたのが彼女だったと判明し、多少納得。脚本の遊川和彦は
「おヨビでない奴!」や「ママハハ・ブギ」等、子供を中心としたドラマというイメージが自分の中であったから、内容的にはイメージと違い、少しビックリ。
【5位「Stand UP!!」】
一度も見ていません。見た人からは何故見なかった?面白かったのにと言われたが…。今更、思春期の問題を扱ったドラマ見ても「ふふ〜ん若いね」と冷めた目でしか見ることできないだろうなぁと思って見なかった。イケメン4人持ってきてもリアリティなさ過ぎのような…。 |
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